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シルヴィアさん、息子を残して無念の旅立ち…

公開日: : 最終更新日:2015/06/22 星になった有名人

シルヴィアさん 歌手としてのシルヴィアさんしか知りませんでした。デュエットの女王とまで言われた彼女には息子という大切な宝物がありました。

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ムード歌謡グループのロス・インディオスが始めての試みとして初代女性のヴォーカルとして起用されたのがシルヴィアさんでした。

【別れても好きな人】
スナックやカラオケルーム、宴会場(但し、結婚式の披露宴は除く)で、デュエット曲の代名詞的な歌でしたね。ミリオンセールスを記録したそうです。

【堂々とした21歳】
実業団でバレーの選手として活躍してらしたせいか、身長が高くて格好よかったですね。でもこの身長の高さがデビュー前に災いしたらしく、低い靴を履いてもリードヴォーカルの棚橋静雄さんと同じくらいだったそうです。ましてヒールなんぞ履かれたら完全に棚橋さんを超えてしまうので、当初、棚橋さんは彼女の加入を渋っていたといわれています。でもすぐに彼女を加入して正解だったとわかります。それにしても、デビュー当時シルヴィアさんはまだ若干21歳でした。

【独立】
シルヴィアさんのデュエット曲「アマン」はオリコン最高134位を記録。さらに人気が高まり、1983年にソロ歌手として独立をします。

【結婚そして離婚、最愛の息子】
そのご結婚をされたシルヴィアさん。私生活も順調に進み、長男(中山貴大くん)を授かります。しかし程なく離婚。女手ひとつで息子を育てる決意をします。
彼女の息子に対する愛情は大変深く、どこへ行くにも一緒で心から溺愛していました。
彼女の好きな釣りや息子が夢中なスポーツ観戦など、幸せな日々が続きました。

【癌の告知】
2009年にはいってからシルヴィアさんは体調が悪くなりがちで、
身体を気遣っていましたが、なかなか回復しないので精密検査を受けます。しかし診断結果は最悪の結果になりました。
シルヴィアさんの息子さんはまだ高校生の息子は甲子園を目指す高校球児。いまこの事を彼に伝えることを彼女はためらいます。
そして彼の甲子園への夢は果たせなかったため、タイミングを計って彼に事実を伝えます。

【末期状態】
愛する息子に癌を克服する誓いをたてましたが、彼女の癌は手術ができないほどに進行していたそうです。それでも息子一人を置いていけないという気力で、余命半年の身でありながらなんと、地方営業に出掛けていたという事です。

【最後の時間】
癌の進行は緩むことはありませんでした。そしてこの最後の時期は病室で母と息子の語り合いにあてられます。そのせいか、半年の寿命といわれた彼女は1年半以上も懸命に生きました。
そして2010年11月28日最愛の息子が見守る中、息を引き取りました。52歳でした。
ご冥福をお祈りいたします。

シルヴィア09
■プロフィール
芸名 シルヴィア
本名    松田理恵子(まつだ りえこ)
生年月日 1958年3月21日~2010年11月28日(満52歳没)
出身地   大阪府 東大阪市
身長    -cm
血液型 AB型
職業    歌手
所属事務所 –

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