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尾崎豊 死因は? 斉藤由貴との関係とは…

公開日: : 最終更新日:2015/06/22 星になった有名人

”尾崎 豊 急死”この訃報はどれだけの若者に衝撃を与えたのでしょうか。彼の歌の歌詞には若者たち以外の世代にも大きな影響を与えたと思います。

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「肺水腫」最終的にこれが尾崎さんの死因とされました。泥酔して暴れ転げまわった目撃もあったので事件性は無いとされました。
プライベートでは妻と長男(尾崎 裕哉)がいますが、長男が2歳のときに女優の「斉藤由貴」さんと小樽市にある北一硝子でのツーショットを撮られマスコミで大騒ぎになりました。

【デビュー】
1983年に「15の夜」でデビューしました。人々は全身から搾り出すような歌い方に心を打たれると同時に、その歌詞にも注目が浴びました。

【等身大のカリスマ】
同時にリリースされたアルバム「十七歳の地図」の名のとおり、行き場の無い若者たちの、心の底のメッセージを彼が代弁していたように思えます。誰もが一度は苦しみ、悩み、そして彷徨う、そんな若者たちへの最初のメッセージがこの「十七歳の地図」でした。

【無名時代】
彼がまだ16歳のときにCBSソニーのオーディションを受けたときに歌った曲は「ダンスホール」
この歌は当時ディスコで少女が事件に巻き込まれて命を落とすといった事件に感化されて作ったとされています。

【支配からの卒業】
シングル曲「卒業」で彼の名を日本全国にひろめることになた。
”支配”つまり疑問だらけの社会に対しての反抗心から出た形容だと思いますが、彼のこの姿勢に10代の若者からも絶大の信頼をおかれ、いわば「教祖的」な存在になっていきます。またこの時代は家庭内暴力、肉親や兄妹の命を奪うなど、若者たちによる犯罪が目立った、荒廃した時期でもありました。

【葛藤、活動停止そして逮捕】
悩める若者の道しるべ的な存在になった彼ですが、しだいに自身が大人になるにつれ、弱者から観た方向が見出せなくなってきたようです。
どうしても次に発表する歌に苦慮をしていたようです。
そんな葛藤の中、1986年に約半年ほど海外で彼は過ごします。

そして突然のレコード会社の移籍にはじまり、バックバンドのメンバーとは幾度も方向性の違いで衝突しています。

時にはメンバーを酷く罵った程、環境は荒れ果てていました。
そして追い打ちを掛けるように1991年に最愛の母(当時尾崎の事務所で勤務)を亡くしてしまいます。
また母の死は「自分のせいだ」と自らを責めていたようです。

精神的に追い詰められていたのか、彼は覚せい剤にまで手を出してしまい、1997年12月22日に事実を知った父親の通報で逮捕されてしまいます。

【贖罪(しょくざい)と復活】
罪を償った尾崎豊さんは、テレビで謝罪と再起を誓います。
(録画テープでの放送)そして彼の遺作となる「放熱への証」がリリースされました。
また、このアルバム曲で「太陽の瞳」がありますが、尾崎さんは母と最後に仕事をしていたときに「誰も知らない僕」(仮題)を作成したと述べています。
詩の内容も仕事の疲れが原因で母を失った嘆きに類似しており、この曲ではないかと推測できます。

【突然の死】
1992年4月25日早朝に東京都足立区千住河原町の民家の軒先で意識を失って倒れている尾崎豊さんを住人が発見、病院に搬送されますが、治療の結果、意識が戻り駆けつけた家族と帰宅します。
しかし、容態が急変したあとに程なく収まり、安静にしていたところ、今度は彼の呼吸が止まっていることに家族が気づき、救急車で搬送されますが、蘇生措置もむなしく帰らぬ人になってしまいました。満26歳でした。

この日マスコミは「カリスマの急死」を大々的に伝えました。
またテレビでも特報で伝えられ、あるテレビ局では急遽、追悼番組が敢行されるほどでした(ちなみに司会は堺正章さんと田代まさしさん)しばらくマスコミはこの件一色になり、どのチャンネルでも名曲「アイラブ・ユー」が流れていましたね。

【衰えない人気】
彼の死から20年以上も経つのに尾崎豊さんの人気は衰えるどころか「オザキを聞いている」と次世代の若者にも影響を与えています。彼は若くしてこの世を去ったことで、若者たちの「真のカリスマ」になりました。

ご冥福をお祈りいたします。

■プロフィール
芸名    尾崎 豊(おざき ゆたか
本名    同じ
生年月日  1965年11月29日 – 1992年4月25日(満26歳没)
出身地   東京都 練馬区
身長    174cm
血液型   B型
職業    ミュージシャン シンガーソングライター
所属事務所 アイソトープ
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