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松山ケンイチ、小雪のために「珍遊記」で裸を披露!?

公開日: : 最終更新日:2015/12/16 人気有名人

俳優の松山ケンイチさんが人気漫画『珍遊記』の実写版映画の主人公を演じることになりました。

『ふたがしら』の弁蔵、『ど根性ガエル』のひろし、と日本漫画を原作とした役に挑戦して”演技幅の広い俳優”だなと感心していました。

そろそろシリアスな役柄に戻るのかなと思っていたところ、『珍遊記』とは意外。

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【坊主頭にパンツ一丁】
『珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~』(1990年~1992年)の作者、漫☆画太郎さんの描く漫画はギャグ漫画一筋で、内容も暴力的な描写から下ネタまで、ことごとく一般公開しにくい漫画です。

ハチャメチャなストーリ展開も特徴の一つですから、さぞかし松山ケンイチさんも捨て身の覚悟…と思いきや

しばらくの間、僕を裸にしてくれる作品がなかったので受けさせていただきました
自分としてはよく脱げた方だと思います

と発言。
というのも松山ケンイチさんは元々漫☆画太郎ファンだったようで、この漫画の映画化にはなんら抵抗が無かったようです。

【映画化になるまで】
監督の山口雄大(やまぐち ゆうだい)さんは、主に誰も実写化しないようなギャグ漫画を手掛けることで有名。
その山口監督でさえ、この『珍遊記』だけは内容が内容だけに避けてきたといいます。

ところが映像コンテンツ制作/プロデュースを手掛ける㈱ディー・エル・イーの紙谷プロヂューサーの誘いを受けて映画化にすることを決断。

主人公の配役を選考しているときに2007年に公開された『ユメ十夜』で漫☆画太郎さんと松山ケンイチさんと仕事をしていたということで、松山ケンイチさんに決まったという経緯です。

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最近の松山ケンイチさんは思い切った役柄に挑戦するのが増えてきました。
その背景には、やはり妻の小雪さんと3人の子どもたちの生活を守るための決断なのでしょうか。
しかも3人目のお子さんは今年生まれたばかり。

今年は『デス・ノート』のTV版が放映されて、松山ケンイチさんを懐かしむ声も少なからずありました。
しかし当の松山ケンイチさんには未練はなかったようですね。

『珍遊記』原作:漫☆画太郎(2016年2月27日公開)

ちなみに原作者の漫☆画太郎さんは完成した映画を観てこう感想を話されています。

史上最低の糞映画にしろって言ったのに、
なんでこんなに面白くしたんだ バカヤローッ!!
◯◯の巨人の監督に撮り直させろーーッ!!!

芸名    松山 ケンイチ(まつやま ケンイチ)
本名    松山 研一(まつやま けんいち)
生年月日  1985年3月5日
出身地   青森県 むつ市
身長    180cm
血液型   B型
職業    俳優
所属事務所 ホリプロ

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