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ピース又吉 芥川賞受賞!「火花」芥川賞を見事に獲得!気になる印税は?

公開日: : 最終更新日:2015/08/03 人気有名人

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹さんが執筆した小説『火花』が7月16日に行われた『第153回芥川賞・直木賞』にノミネートされていましたが、まさか、まさかの受賞となりました。

又吉さんも(笑いを抜きに考えて)「難しいんじゃないのか」と予想をしていました。
お笑い界で受賞となるとそれは笑い事ではなくなります。

まず受賞者には記念の懐中時計、副賞で100万円、が授与され、作品は『文藝春秋』に掲載されます。
そしてもうひとつの魅力がその後の書籍の売上(印税)でしょう。

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【印税のめやす】

よく聞く話に受賞前に複数の書籍を出されていた方は、受賞作品とともに関連書籍も購入されるのであっという間に銀行の通帳に数千万円がふりこまれていた(経費を差し引かれて)、なんてことは珍しくはなかったそうです。

小説家の中村うさぎさんがファッションに1億円、そしてホストクラブで豪遊三昧をされていた事を考えれば想像はつきます。

その頃は通常の出版部数2万部が普通だった時代。
単純計算で1200円の本の印税は20000×1500×8%=240万円となります。
また関連書籍も数十冊でも出していたならば金額は上がる一方ですからウハウハです。

しかし、時代はペーパーレス。電子書籍の普及で本を購入するひとは年々減るばかり。
出版部数も数万部だったものが、3000から4000くらいになっていると言われています。

そこで芸能人のピース又吉さんが芥川賞を獲ったとなると「よしもと」も黙っちゃいません。

(期待を込めて) 100万部×1500×8%=1億2千万円では安いでしょうか…

いまではお笑いでも人気が高いピース又吉さんですけど、営業収入は今までとは比較にならないでしょう。

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【綾部は“格差拡大”を心配していた】

「お笑いコンビ・ピースの又吉」のときと、「芥川賞受賞者でお笑いもされている又吉直樹さん」とではあきらかに扱いもギャラも違うのは当然でしょう。ですから綾部さんは戦々恐々でした。

【「明日から又吉先生」応援とプレッシャー】

とにかく最期まで期待をしてくれていたファンやお笑いの仲間に感謝をされています。そして地元の小学校では受賞祝いの垂れ幕まで用意されていたそうですから本当に良かった!

■プロフィール
芸名    又吉 直樹(またよし なおき)
本名    同じ
生年月日  1980年6月2日
出身地   大阪府 寝屋川市
身長    164cm
血液型   B型
職業    芥川賞作家 お笑いタレント(ピース) 脚本家
所属事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー

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