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小島瑠璃子、過激なバトルはワザと?

公開日: : 最終更新日:2015/08/03 人気有名人

水着での過激なポーズで注目を浴び、今はバラエティ番組での露出度が高い小島瑠璃子さん。度々やらかす過激なバトルで他の芸能人から疎ましく思われているようです。それなのに相変わらずバラエティ番組ではよく見かけます。

<やらかしたバトル・失言のおさらい>
【2013年11月】『さんま・くりぃむの芸能界個人情報グランプリ』
最初に小島瑠璃子さんが話題に登った事件が、この有名なバトル。

番組の内容はエントリーした芸能人たちが忙しい合間をぬって会得した特技を披露し勝敗を決める。
いわばかくし芸大会のような番組だ。番組では五月みどりさんとデヴィ夫人の一騎打ち。高度な技を取り入れたポールダンスをデヴィ夫人が披露した。

デヴィ夫人はこの日のために専門スタッフと10ヶ月間も特訓を重ねてきたそうで、自信満々。

もう番組の流れ的にはデヴィ夫人だが、さんまさんが、審査員の小島瑠璃子さんに

「夫人と 五月みどりさん、 どちらが優勝か?」「これまでは、五月みどりさんが おかしな腹話術で7連覇していたところ、デヴィ夫人が8連覇を抑え、ポールダンスで2連覇しているんだよ」

と難題なムチャぶり。

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恐らくこの時さんまさんは優勝は蛭子を密かに期待していたような気もするが、実際に小島さんが決定したのは”アニマル浜口さんの腹芸”だった。「よく考えた」とは芸の質ではなく番組の終わり方なのだろう。

この結果にデヴィ夫人は激怒し、自身のブログで実名は伏せて”K.R”と綴り、怒りをあらわにさせた。
アニマル浜口さんもデヴィ夫人に土下座をして謝罪する始末。

さんまさんは後日この時のスタジオを「違う空気が流れてた」と振り返り、バラエティ番組の総評としては「小島のチョイスは間違ってはいない」としています。

そんな時でも、小島瑠璃子さんが「K.R は小柳ルミ子と思われている」と言うあたり、ある意味過激。

【2014年9月】『さんまの転職DE天職3』失言
かつてはお茶の間で人気をはくしていた芸能人が転職をしてその後の生活を見るバラエティ番組。
その中で、歌手の梶光夫さんの懐かしい映像を交えて紹介し、その後サプライズとして登場するはずだったのに、VTRの途中で小島瑠璃子さんが大声で「さっきメイク室にいたー!」と暴露。呆れたさんまさん「あんた、司会者潰すね」

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【2015年3月】『踊る!さんま御殿!! 』過激なバトルトーク
女医の西川史子さんが小島瑠璃子さんの職レポが「大げさ!」と評価。
それに対し小島さんは「高齢の女性の方の意見が聞けて良かったです」と反論。これには西川史子さんも「あんたホントすごいね!」
ただ、このバトルは予め予想された展開で、同じ事務所の先輩と後輩でもあるふたりは疎遠にはならないようです。

またこの頃、事務所のホリプロは給料制だから「普通のOLさんと同じくらい」とカミングアウト。
その発言はけっこうインパクトがあり、過激だ。タクシー代はおろか移動車もボーナスも出ないことに世間は驚きました。

ここまでくると逆にバラエティ番組としては彼女の過激トークは貢献度が高い。
制作サイドの意向を読み取っているとしたら相当、頭の回転は早い人です。
偏差値70の千葉県立千葉東高等学校を卒業は伊達ではなかったということか。

【2015年5月】『旅ずきんちゃん』

SHELLYと菊地亜美と小島瑠璃子さんの3人でハシゴ酒ロケ。
ここでもホリプロの安月給をグダグダと嘆く小島瑠璃子さん。(聞いているこちらがハラハラだ)
売れっ子であるSHELLYさんの収入を聞いて「すげぇ~!」と絶叫。
また「ラッスンゴレライ好き?」と聞かれて「嫌い」と即答。

思ったことを口にしてしまう性格なのか、はたまた視聴者がこの過激キャラに乗せられているのか…

■プロフィール
芸名    小島 瑠璃子(こじま るりこ)
本名    同じ
生年月日  1993年12月23日
出身地   千葉県 市原市
身長    157cm
血液型   O型
職業    タレント
所属事務所 ホリプロ

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