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山田五郎 今の髪型を決断した床屋さんの一言

公開日: : 最終更新日:2015/07/22 人気有名人

山田五郎さんは何を聞いても答えてくれそうな博識高い人ですが、ユニークな髪型になったキッカケは床屋さんの一言が要因でした

若かりしきころはモデルを務めるほどのイケメンで、髪の毛がフサフサだったのは言うまでもありません。相当持てたそうで、元キャビンアテンダントの奥様もその一人とか。

ところで山田五郎さんといえばあの髪型を思い浮かべますが、あの髪型はどのようにして生まれたんでしょうか?

ある日結婚式でスピーチを頼まれて会場を盛り上げた後、トイレで何気なく髪を整えていたら
自分の後頭部が薄いことに初めて気づいたそうです。

いささかショックを受けた後、苦肉の策を絞り出して東武練馬駅の近くの床屋さんで「スキンヘッド」を注文しました。

しかし店主に「カタギなんだから頭頂部の髪少し残してみたら?」と提案されたのがきっかけで今に至っているそうです。

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現在のように山田五郎さんがテレビに出るキッカケになったのは[タモリ倶楽部]でした。

その番組のコーナーで「今週の五つ星り(ぼ尻)」でタモリに”ヒュフテヴィッセンシャフトラー(ドイツ語の造語で「尻学者」)”とあだ名を付けられ、しばらく「山田五郎は尻フェチ」というイメージが付いてしまいました。

しかし元々このコーナーは赤井秀和さんが担当していて、その赤井さんが急に降板になったために収録の前日、山田五郎さんが担当になっただけなので、誤解されてしまったようです。
そして「個人的には尻より手足のほうが好き」(本人談)と語っています。

もうひとつ彼の有名なエピソードが芸名でしたね。
本名が「武田」なのに芸名が「山田」とはなぜでしょう。

これもご本人談として伝えられていますが、
講談社の編集者時代に部内の「忘れ物」のところにあった“モンブランのPIX”という高級なシャープペンシルに目をつけていて、一年経過したので「もらっていいかな」と自己判断したそうです。

しかしその時にそのシャープペンシルを見ると「Yamada」と彫ってあったそうで、普通なら諦めるところを「ボクが山田になればいい」と考えて芸名を「山田」にしたそうです。

軽犯罪の匂いがプンプンしますが、今ではもう時効でしょう。

上田晋也、伊集院光、松尾貴史、なぎら健壱と共にうんちく5強と称されたことも有名です。
とにかく学生の頃から西洋美術や幻想文学、機械式時計の歴史には造詣が深かったらしく、のちに東京国立博物館評議員、イギリス古時計協会会員と才能を開花されています。

また「ドクログッズマニア」とも言われています。しかし本人はコレクターの認識はないそうで、「好きなモノだから集めているだけで僕の場合コレクションじゃない」と言っています。

でも世間では山田五郎さんは「マニア」というイメージがあってか、街でお酒を飲んでいるときに鉄道マニアのおじさんから”ブルートレイン”の話をされたけど、まったく判らないので困惑したそうです。

どこか少年の香りがする山田五郎さん。
豊富な知識に磨きをかけて活躍し続けて欲しいものです。

■プロフィール
芸名    山田 五郎(やまだ ごろう)
本名    武田 正彦(たけだ まさひこ)
生年月日  1958年12月5日
出身地   東京都 渋谷区
身長    170cm
血液型   B型
職業    元講談社編集者、『ホットドッグ―』では編集長
美術評論家、タレント、コラムニスト
所属事務所 キャビノチェ

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