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水谷豊、おかっぱ右京で原作者も仰天!

公開日: : 最終更新日:2015/08/03 人気有名人

『相棒』シリーズで人気の俳優の水谷豊さんが2015年4月公開の映画『王妃の館』におかっぱ頭の天才小説家を演じている。

 

原作は故・高倉健さんが主演した『鉄道員』(ぽっぽや)の作家・浅田次郎氏。

偶然にも『相棒』の杉下右京と同じ名前の「北白川右京」ですね。
右京がらみでキャスト選考されたの?と疑ってしまいます。
しかも水谷豊さんのヘアースタイルがおかっぱなので”目が点”です。
このヘアースタイルは水谷さんがご自身でイメージされて描いたイラストが発端だったそうです。
衣装に関してもデザイナーがこのイラストに感銘をうけ、閃きがあったそうです。

イラスト
プロってスゴイ

【シャトー・ドゥ・ラレーヌ】
今回の映画のタイトル『王妃の館』は実際にパリのヴォージュ広場にある超高級ホテルの名前。元々はルイ十四世が愛妾(あいしょう…お妾さんですね)のために建てたいわくつきの館。

そのホテルのスイートルームの宿泊ツアーに参加した旅行者たちは曲者ばかり。そのツアー客の中に小説の取材旅行で参加したのが主人公の”北白川右京”こと水谷豊さんだ。
彼のマイペースな行動にいつしか皆が巻き込まれていくストーリーです。

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おそらく水谷豊さんも原作を読んでからイメージを膨らませていったと推測しますが、原作者の浅田次郎氏はおかっぱ頭を見るなり「え!」と最初は驚いたそうです。しかし、「小説家はどこか社会性を欠いているから」と自身を納得させるように「なるほどな」と語ったそうです。

プライベートでは一日一食しか摂らない水谷豊さんの身体は、いつもキレッキレの動きでとても60代には見えません。また天才小説家”北白川右京”が着ているコスチュームも水谷豊さんが「普段も着たい程」気に入っているそうです。

普段から『相棒』の大ファンだという浅田次郎氏は現在63歳。そして水谷豊さんは一つ下の62歳という同世代。この新コンビの作品はシリーズ化されると面白いのですが。

プロフィールと前回の記事はこちら

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