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『ジャパネットたかた』はこれからどうなる?髙田明(前社長)は病気?

公開日: : 最終更新日:2015/07/22 人気有名人

“名物社長”で有名な髙田明さんが『ジャパネットたかた』の社長から完全に退いた。

 
今現在、「日本で一番有名な社長」と豪語してもおかしくない髙田明さん。

今年いっぱいはテレビでの髙田明さんを見られそうですが、
もうじきあの天を突くような声が聞けなくなると思うととても寂しいですね…

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【辞任発言】
最初に”社長辞任”のニュースが流れたのは2年前の2013年でした。

”今期、過去最高益の更新を目標として掲げ達成しなかった場合、社長を退く”と宣言し、社員も世間もアッと言わせました。

結局その年の12月期決算における経常利益は前期比で約2倍となるなど
不安な要素がないのにこんなにも社員にハッパをかけるなんて不思議でした。

「もしや重い病気かなんかあるのでは?」と勘ぐってしまうのは無理も無いところ。

だけど実際は2011年、2012年と2年続いて売上高が減少した事が原因でした。

2010年には過去最高の売上高記録し、まさに通販業界で”向かうところ敵無し”でした。
そして翌年日本中で広がったのが”地デジ化”
それでテレビに力を注ぐべく、テレビ受像機を紹介しましたが、思うように売れなかったそうです。

危機感を感じた髙田社長は2013年を「覚悟の年」と位置づけて、不退転の決意で
「目標達成しなければ辞任」と辞任宣言をすることになりました。

結果、この辞任宣言を聞いた社員は一丸となり、2013年12月期の売り上げが
過去最高益の約150億円以上という経常利益をたたき出し、見事目標を達成させました。

それでも髙田社長は「長くても2年(2015年)」と自身の勇退を決め、次期社長に長男の旭人氏と、発表。自らは経営陣からも撤退する意向を示しました。

その勇退を決めて宣言した日(2013年7月)の前日に1986年から13年間会長を務めた
父親の高田政雄氏(享年91歳)が逝去されているので、この世代交代に拍車をかけたのかもしれません。

また髙田明さんご自身も38歳頃に代表取締役に就いているので、長男旭人さんも35歳を過ぎ、タイミングを計って決めたのだろうと思います。
若き日の高田明

実際に『ジャパネットたかた』のサイトで役員情報をみても
髙田明さんの名前はどこにも掲載されていません。

万感の思いの髙田さんは会見で、
『往く道は精進にして忍びて終わり、社長退任 全く悔い無し』と述べています

ちなみに記者会見の2015年1月16日は『ジャパネットたかた』の創立記念日だそうです。

■プロフィール

芸名    髙田 明(たかた あきら)
本名    同じ
生年月日  1948年11月3日
出身地   長崎県 平戸市
身長    178cm
職業    実業家

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