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はらたいらは何故宇宙人と呼ばれていたの? 更年期障害との関係は?

公開日: : 最終更新日:2015/05/05 星になった有名人

はらたいらさんと聞いて連想するのは本職の漫画家ではなく、「クイズダービー」とイメージする人が殆どではないでしょうか。

はらたいら02
引用:http://blog-imgs-43-origin.fc2.com/k/o/u/kounenkiasenioi/275.jpg

【脅威の正解率】
「巨泉のクイズダービー!」で始まったクイズ番組『クイズダービー』が
2014年12月19日(金)の『中居正広の金曜日のスマたちへ』でが一夜限りの復活!
そしてクイズ回答者で絶対忘れられないのがはらたいらさんの存在だ

1976年1月3日から1992年12月19日までの間長年お茶の間を楽しませてくれたクイズ番組

その長寿番組の回答者席でど真ん中に鎮座していたのがはらたいらさんでした

漫画家であるけれど不思議と漫画の記憶がほんの少ししかない…(個人的に)

逆にこの『クイズダービー』でのクイズ正解率の高さで
”頭のいい人””勘のいい人”のイメージが全国的に染みついてしまった

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現在のクイズ正解率が高い人で有名なのがロザンの宇治原 史規(うじはら ふみのり)さんが頭に浮かびますが宇治原さんが高学歴を存分に発揮しているのに対して、はらたいらさんの正解率は雑学的な全ジャンルカバーしていたから宇治原さん以上だったかもしれないですね

【はらたいらさんに全部】
ゲストが手持ちの掛け金を正解率は良いはらたいらさんに託していました
でも配当が少ないので全てを賭けるのが冒険であり通例となった
(※ちなみに篠沢教授に賭けるのは大博打でした。たまに勝ったけど)

【宇宙人】
でも最後には期待を裏切らないで正解するから

「何でそんなことを知っているの?」と大橋巨泉さんが聞くと
「たまたま週刊誌に載っていた」くらいの軽い言葉が返ってくるだけ。

正解した時に間違ってもガッツポーズする訳でもなく
淡々としていたものだから巨泉さんもしばし、「宇宙人!」と呼ぶほど。

そんな宇宙人も病には勝てなかった
2006年11月10日、肝臓癌でこの世を去ることになります。

男の更年期障害】
クイズダービーも終わりの年、1992年頃より体調を崩すようになります。
めまいや集中力が落ちたので精密検査をうけるとなんと医師からの診断は「更年期障害」でした
それまでは女性に多く発症するので女性特有の病気と思われていました。
しかし、ここで頭の良いはらたいらさんは落ち込まずこう考えたそうです

「更年期の期という時期の病だから必ず治る」

そして後に闘病生活を描いた本を出版します

どんなに切羽詰った状況でも取り乱す事なく冷静な判断をするそんな賢人でした 合掌

■プロフィール
芸名 はら たいら(はら たいら)
本名    原 平(はら たいら)
生年月日 1943年3月8日~ 2006年11月10日(満63歳没)
出身地   高知県 香美郡 土佐山田町(現香美市)
身長    165cm前後
血液型 B型
職業    漫画家 随筆家 タレント
娘の原麻衣子さんはバレリーナ

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