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大杉漣、生卵が嫌いな理由と意外な味覚

公開日: : 人気有名人

俳優の大杉漣さんが『秘密のケンミンSHOW』で好き嫌いが露呈してしまってタジタジに。見た目と違う味覚に人柄が見えて印象が変わりました。

【イタズラが原因】
テレビや映画でご活躍中の俳優 大杉漣さんが「秘密のケンミンSHOW」で故郷でもある徳島県の名物紹介コーナで「徳島ラーメン」を徳島県代表として熱く語りました。

「徳島ラーメン」は豚骨をベースとした茶色、白色、黄色の三種類からなっていて、三種類のラーメンに共通するのが「生卵」を入れて食べること!

しかし、「ボクは生卵を入れない派」と、あたかも他にも大勢いるかの如く生卵を否定されていました。
ところがデータベースによると

子供の頃、イタズラで希塩酸を飲まされて食道と胃を火傷、
治療の為に生卵をたくさん飲まされた(それ以来生卵が嫌いになった)

という理由で、スッカリ生卵嫌いになったそうです。
それにしても希塩酸でイタズラはスゴイですね。塩酸の10%以下といえども塩酸ですから胃に相当なダメージが残ったんじゃないでしょうね。塩酸の注意事項に目にも影響すると記述されています。
そういえばいつも色のついたメガネをされているのも希塩酸の後遺症なのでしょうか?

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【意外だった”食わず嫌い”】
そんな生卵嫌いが露呈したのが、「とんねるずの食わず嫌い王決定戦」でした。

第一回目の出演では「卵かけご飯」が嫌いなことがあっさりと見抜けられて引き分けになっています。
二回目が「白子」で三回目が「フカヒレの姿煮」、四回目が「酒盗」と、焼酎が大好きな印象とは間逆な食べ物だったので意外でした。

特に三回目の「フカヒレの姿煮」の時の嫌いな理由が、
「ボクはゼラチン系が嫌い」と言っていたのでやはり生卵の白身のイメージが強かったのかもしれません。だからプルプルとしたゼラチン質の「豚足」も苦手ということです。

そこで大杉漣さんの好物はなにかと言うと、スパゲティカルボナーラ、生がき、エビフライ、ヨーグルト、そしてワッフルケーキなどのスイーツ系が好きと女性っぽく、外見からは想像できませんでした。

ちなみに大杉漣さんの娘さんがイタリアン・スイーツの仕事をされているそうで、娘さんの作ったスイーツをテレビ番組で持参するなど親バカな一面も見せていました。

そういえば大杉漣さんのご出身は徳島県でした。徳島県はどちらかといえば味付けが甘い土地柄なので、スイーツが好みなのも理解できますね。

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【芸名の由来】
ところで大杉漣の名前の由来がデータベースでは「フォークシンガーの高田渡の長男である、ミュージシャンの高田漣の名前から取った」とあります。

しかし、「食わず嫌い王決定戦」で石橋貴明さんが「漣(さざなみ)というコンドームの名前からとった」と指摘すると大杉漣さんは「…ずっと使っていました」とあっさり認めてしまった…本当ですか?

実際に大杉漣さんは高田渡さんのファンで、住んでいた住所も高田渡さんの家に近かったそうです。
なので大杉漣さんは、酔っ払っていた高田渡さんと出会った時に、背中におんぶされていた子供が高田漣さんだったというエピソードもご本人が仰っていました。

今では大杉漣さんと高田漣さんはステージで共演するほどの付き合いですから、”コンドームの漣”はネタだったのでしょうね。

【長男は写真家】
大杉漣さんの長男は同じ所属事務所に在籍している、写真家の大杉隼平さんです。
風景や人物、動物など一枚一枚に愛情がこもっている写真ばかりでとても好きな写真家の一人です。

大杉漣さんを撮るとしたら”俳優・大杉漣”として撮るのか、”父親”として撮るのか興味深いところですが、大杉隼平さんのHPギャラリーでちゃっかり大杉漣さんが俳優仲間と写っていました。
この写真が”俳優”か”父親”かは実際に見てご判断を。(http://www.shumpeiohsugi.com/)

芸名    大杉 漣(おおすぎ れん)
本名    大杉 孝(おおすぎ たかし)
生年月日  1951年9月27日
出身地   徳島県 小松島市
身長    178cm
血液型   B型
職業    俳優
所属事務所 ザッコ (2007年に大杉漣、他3名の俳優とスタッフで設立)
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