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つんく♂ ハロプロを辞めていた!モーニング娘の今後は?

公開日: : 最終更新日:2015/10/23 人気有名人

2015年09月10日発売されたつんく♂さんの手記「だから、生きる。」(新潮社)の中でハロー!プロジェクトの総合プロデューサーを“卒業”していたことがわかりました。

つんく♂さんのブログによると、この手記は今年の3月から書き始めたようで、「自分で読み返しても胸が詰まって先にすすめないページもある…」というほど胸の内のすべてを語っています。

根底にはやはり病気により声帯を切除したことが大きく関わっているようで、「病気から立ち上がって、もう一度「1回生」からやり直してやろう!」という想いで書き始めた手記とのこと。

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【プロデューサー卒業のきっかけ】
最初につんく♂さんに”卒業”のきっかけを与えた人物が、森高千里、シャ乱Q、モーニング娘。が所属している株式会社アップフロントグループの山崎直樹会長でした。

まだつんく♂さんが病気を発症させる以前に、多忙であったつんく♂さんに休養を取るように言われたことの影響が大きかったようです。

この山崎直樹会長は普段より”モーニング娘。”の音楽的な部分だけをつんく♂にまかせてあるだけで、「真のプロデューサーは私」と言い切っていた人物です。

この事を踏まえても実際には代表が社員であるつんく♂さんに”肩たたき”をしたとも受け取れます。
それでもつんく♂さんとしては総合プロデューサーとしての仕事もコンサートなどの演出企画も続けるつもりでした。

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【人生の大仕事】
そんな時に起きてしまったのが2014年2月の喉頭がんの発覚でした。
声を失う事は今までの指導スタイルが、個人個人のマンツーマンで伝えてきたつんく♂さんにとって大打撃でした。このままではいずれ自分がみんなの足を引っ張ってしまうと考えたのでしょうか。つんく♂さんは「人生の大仕事」と位置づけてきた”モーニング娘。のニューヨーク公演”を見届けるように”卒業”を決断されたようです。

過去にも台湾、韓国、中国、パリと海外での公演はありましたが、やはりエンターテイメントの中心地であるニューヨークにはつんく♂さんも特別な思いがあったのでしょう。
でも今後、モーニング娘。との関わり方は”サウンドプロデューサー”としての仕事しかできなくなりました。

現在はこの手記を出版したことで一区切りとし、10月1日深夜に放映されるアニメ『ルパン三世』のエンディングテーマ「ちゃんと言わなきゃ愛さない」の作詞で参加しています。歌は石川さゆりさんで作曲はもちろん大野雄二さん。

子供の頃から憧れていたアニメに携われることにつんく♂さんは大興奮のようです。
また、クミコさんや野口五郎さんという大物歌手への楽曲提供にも積極的に携わっていくことで新境地を開こうと務めているつんく♂さんです。

芸名    つんく♂
本名    寺田 光男(てらだ みつお)
生年月日  1968年10月29日
出身地   大阪府 東大阪市
身長    170cm
血液型   B型
職業    総合エンターテインメントプロデューサー
所属事務所 総合エンターテインメント事務所
TNX(ティーエネックス)株式会社代表取締役社長

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