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松嶋菜々子 4年ぶりのドラマ主演!その演技力は…

公開日: : 最終更新日:2015/08/03 人気有名人

女優の松嶋菜々子さんが4年ぶりの主演ドラマに出演されることが発表されました。

【4年ぶりの主演】

TBSが開局60周年特別企画として制作した『レッドクロス-女たちの赤紙-』が2015年8月1日と8月2日の2夜連続で放送されます。(脚本は「ショムニ」にも参加した橋本裕志さん)

今回、松嶋菜々子さんは主人公・天野希代(あまの きよ)役に抜擢されました。
ただ、4年ぶりの主演を射止めた今回のドラマは、TBS開局60周年だけの記念ドラマではない。

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【戦後70年】

今年は戦後70周年という節目を迎える大事な年です。ドラマの内容も第二次大戦中の日本が舞台で、戦場で負傷した兵士の救護のために従軍看護婦として戦地に送り込まれる女性たちを描いた大作です。

実際に3万5000人の看護婦が召喚され、1120人もの命が失われたそうですから、撮影現場はいつもと違う緊張感に包まれているようです。

松嶋菜々子さんの夫役を務める俳優の西島秀俊さんも

当時どういった思いを持って大陸での生活を選んだのか、またそこで起こったであろうさまざまな苦労や喜びなどを、深く感じながら演じていきたいと思います

といつも以上に気持ちを引き締めている様子。

【家政婦のミタ】

松嶋菜々子さんが最後に主演していたドラマが4年前の「家政婦のミタ」(2011年)です。
主人公の三田 灯(みた あかり)は必要最小限の言葉しか発せず、表情も無機質だったことから、演技力を疑問視されていた松嶋菜々子さんにとっては救いの役でした。

結局「家政婦のミタ」は平均視聴率が25%を超え、最終話では脅威の40%を記録しました。
しかしそれ以降、松嶋菜々子さんには脇役のオファーはありましたが主演ドラマの企画は皆無でした。

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一つだけ心配なのが、今回4年ぶりとなる主演ドラマは「家政婦のミタ」のような”能面演技”は通用しない。
しかも、聞こえてくる噂は「鬼嫁」「亭主を尻に敷いている」などと主人公とは真逆の印象です。
どのような過程で白羽の矢が立ったのかは分かりませんが、不安が残るところです。

また、松嶋菜々子さんは現代風で育ちの良さそうな顔立ちですから、激動の時代で運命に翻弄された女性を演じるのは酷なような気がします。(2015年7月4日)

『レッドクロス-女たちの赤紙-』2015年8月1日、8月2日の2夜連続放送

■プロフィール

芸名    松嶋 菜々子(まつしま ななこ)
本名    野口 菜々子(のぐち ななこ)
生年月日  1973年10月13日
出身地   神奈川県 横浜市
身長    172cm
血液型   A型
職業    女優 モデル
所属事務所 Seventh avenue

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