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北島三郎 緊急入院 頸椎(けいつい)症性脊髄症ってどんな病気?

公開日: : 人気有名人

サブちゃんの愛称で知られる演歌界の重鎮、北島三郎さんが緊急入院しました。
8月下旬に自宅で転倒。その後病院での精密検査の結果「頸椎(けいつい)症性脊髄症」と診断されました。

 

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【頸椎(けいつい)症性脊髄症とは】

近頃暗いニュースが続いていたせいか、「北島三郎 入院」というニュースには肝を冷やしました。
結果から言うとこの病気で命を落とす人はいません。

同じような症状の方は大勢いらっしゃいます。

頚椎という首の骨のすき間にあるクッション材(椎間板)が弾力を失い脊髄にあたることで痛みが起こります。

脊髄には神経が集積していますから、神経圧迫による痛み方は人によって様々です。

北島三郎さんの場合、年齢から考えると「加齢」で椎間板に負担がかかっていとところに、転倒した時の衝撃で誘発されたのでないでしょうか。

よく聞く病名に「椎間板ヘルニア」がありますが、その痛みの状態が首の根元で発生しているということです。
椎間板がつぶれたことで、周りの靭帯が押し出されて神経を圧迫して痛みが出ます。

直接、変形した骨が神経にあたることもあるようですが、どちらも”だるみを含んだ痛み”が長く続きます。
横になると頭の重さが軽減される分、痛みは多少軽減されますが、痛みで眠れない日も少なくありません。

そんな状態ですから、北島三郎さんが予定されていたコンサート9月21日の秋田公演と23日の盛岡公演は当然ながら延期されました。

【症状が進むと】

神経に関わる病気なので、日によって痛みが楽な時と、我慢できないほど痛む時があります。
北島三郎さんは恐らく後者の痛みが激しいタイプではないでしょうか。

昔から顔面を裂傷しても絆創膏を貼ってステージに立たれたほどタフな方ですから、地方ンサートを控えた時期に入院されるのは、よほど痛みで辛かったと推測できます。

この病気が悪化すると手や足に痺れが出てきます。最悪の場合歩行困難になります。
また、手術をしたからといって元通りの状態に戻るわけではなく、進行を止めるための手術です。

北島三郎さんは現在、入院しながら加療されているようです。通常は保存的療法で様子を見るそうですが、手術はよほど症状が悪化してからだと言われています。

手に痺れが出たとしても手術で痺れはなくなりませんから、痛いからといってスグに手術に踏み切るお医者さんは少ないでしょう。

今年で芸能生活五十五周年を迎えた北島三郎さんも80歳。今回のように北島三郎さんが健康不安を訴えるのは珍しいと思います。

1日でも早く症状が楽になってステージでご活躍されることを願っています。

芸名    北島三郎(きたじまさぶろう)
本名    大野 穣(おおの みのる)
生年月日  1936年10月4日
出身地   北海道 上磯郡 知内村(現・知内町)
身長    161cm
血液型   O型
職業    演歌歌手
所属事務所 北島音楽事務所
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